自身で代理申請を設定する
自分の申請業務を同僚に代理で依頼したい場合は、代理申請ユーザーとして設定することができます。
デフォルトの設定では、代理申請の設定はユーザー管理者のみ可能です。
※設定が出来ない場合は管理者にご連絡ください
ユーザーが代理申請を設定するには
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右上のプロフィールアイコンから 「プロフィール」 を開きます。
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代理申請・代理承認エリア内「あなたの代わりに申請可能なユーザー」の 「新規作成」 をクリックします。
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必要な情報を入力し、 「設定する」 をクリックします。
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依頼ユーザー: ご自身です。
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代理ユーザー: ユーザーの代理として申請できるユーザーです。冒頭の例で言うと、同僚に相当します。
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代理期間の設定: 代理設定が有効な期間を限定することができます(任意)。
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対象ワークフローを限定する: 代理申請できるワークフローを限定することができます(任意)。
- エンタープライズプランでは最大30個、スタンダードプラン以下のプランでは最大10個まで設定できます。
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※「あなたの代わりに申請可能なユーザー」の 「新規作成」 が表示されない場合は、管理者にご連絡ください
代理申請の設定を編集するには
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右上のプロフィールアイコンから 「プロフィール」 を開きます。
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代理申請・代理承認エリア内「あなたの代わりに申請可能なユーザー」の一覧から、編集したい設定の行の 編集ボタン をクリックします。
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内容を変更し、 「保存」 をクリックします。
- 代理ユーザー・代理期間(開始日・終了日)・対象ワークフローを変更できます。依頼ユーザーはご自身のため変更できません。
代理申請の設定を編集した内容は、編集後に新しく代理申請したチケットにのみ反映されます。編集前にすでに申請済み・作成済みのチケットには影響しません。
※「あなたの代わりに申請可能なユーザー」の 編集ボタン が表示されない場合は、管理者にご連絡ください。
代理申請者に共有されるチケットの範囲
代理承認とは異なり、代理申請設定によって自動的にチケットの共有ユーザーに追加されたり、チケットをウォッチすることはありません。 代理申請設定によって代理申請者に新たに共有されるチケットは、代理申請者が自分で代理申請したチケットのみとなります。
また、設定時と同様に代理申請設定を解除したときも、自動的にチケットの共有ユーザーから除外されたり、ウォッチが解除されることもありません。