ワークフローをインポート・エクスポートする
ワークフローの設定内容をJSONファイルでエクスポートできます。エクスポートしたJSONファイルを再度インポートすることで、ワークフローの設定をエクスポートした時点の設定に戻せます。
この操作には、ワークフローの管理権限 が必要です。
ワークフローをエクスポートするには
エクスポートに関する注意事項
- アーカイブ済みのワークフローはエクスポートの対象外です。
- フォルダ限定の管理者には、管理対象のフォルダ内のワークフローのみ表示されます。いずれのエクスポート方法も、表示されているワークフローのみがエクスポート対象です。
- データ量によっては、エクスポートの処理に時間を要する場合があります。
すべてのワークフローを一括エクスポートするには
- 「管理センター」>「ワークフロー」>「ワークフロー」 を開きます。
- 「一括エクスポート」 をクリックします。
- ダイアログの内容を確認し、「エクスポート」 をクリックします。
選択したワークフローのみエクスポートするには
- 「管理センター」>「ワークフロー」>「ワークフロー」 を開きます。
- エクスポートしたいワークフローの左端のチェックボックスにチェックし、選択状態にします。
- 一覧の上部に表示されたボタンのうち、「エクスポート」 をクリックします。
- ダイアログの内容を確認し、「エクスポート」 をクリックします。
ワークフローをインポートするには
- 「管理センター」>「ワークフロー」>「ワークフロー」 を開きます。
- 「インポート」 をクリックし、エクスポートしたJSONファイルを選択します。
注意事項
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ワークフローへ新機能が追加されると、以前にエクスポートしたJSONファイルはインポートできなくなる場合があります。バックアップ目的でエクスポート機能を使用する際は、危険な操作の直前に必ずエクスポートしてください。
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JSONファイルのインポートは差分更新のため、ファイルに含まれないワークフローがインポート後に削除されることはありません。
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エクスポートしたJSONファイルを編集したことにより生じた問題はサポート対象外です。
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Slackチャンネルへの通知設定は、ワークフローのインポート・エクスポートの対象外です。