ワークフローごとに、チケットの絞り込み・ビューの作成時に利用できるユーザーを限定する
本機能は、2025年7月29日に「このワークフローのチケット検索条件への表示」から「このワークフローをチケットの絞り込み・ビューの作成で利用できるユーザー」に名称を変更しました。
ワークフローごとに、ダッシュボードでのチケットの絞り込みやビューの作成時に利用できるユーザーを限定できます。
この設定により対象外となるユーザーには、以下のとおり表示を制御することで、該当のワークフローが利用できなくなります。
- ダッシュボードのチケット検索(マイチケット、承認リクエスト、チケット検索、ビュー)において、「ワークフロー」の条件検索の候補に該当のワークフローが表示されなくなります。
- ビューの作成において、「対象ワークフロー」の候補に該当のワークフローが表示されなくなります。
本機能は、 ワークフローの管理権限 を持つ管理者のみ利用可能です。
設定方法
- 「管理センター」>「ワークフロー」>「ワークフロー」 から、チケットの絞り込み・ビューの作成時に利用できるユーザーを限定したいワークフローの詳細画面を開きます。
- 「このワークフローをチケットの絞り込み・ビューの作成で利用できるユーザー」 にある鉛筆アイコンをクリックします。
- 「チケットの絞り込み・ビューの作成で利用できるユーザー」を 「すべてのユーザー(デフォルト)」 もしくは 「指定したユーザー・チームにのみ」 に設定します。
- 「指定したユーザー・チームにのみ」 を選択した場合、対象とするユーザー・チームを追加できます。
- 設定を保存します。
補足事項
- デフォルトでは、すべてのワークフローの「チケットの絞り込み・ビューの作成で利用できるユーザー」が 「すべてのユーザー(デフォルト)」 に設定されています。
- この設定は、チケット作成時のワークフロー選択・管理センター内のチケット検索には影響しません。
- 指定できるユーザー・チーム数は 最大100件 です。