チケット番号の採番タイミングを設定する
ワークフローごとに、チケット番号が採番されるタイミングを設定できます。
チケット番号の採番タイミングを設定するには
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「管理センター」 > 「ワークフロー」 > 「ワークフロー」 画面で、 「新規作成」 をクリック、または、既存のワークフローを開き 「新しいバージョンを作成」 をクリックし、ワークフローの 「基本情報」 画面を開きます。
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「チケット番号の採番タイミング」 設定で、以下のいずれかを選択します。
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チケットが作成されたとき(デフォルト)
チケットが作成(申請または下書き保存)された時点で採番されます。 -
チケットが申請されたとき
チケットが申請され、「処理中」ステータスになった時点で採番されます。 -
チケットが完了したとき
チケットのすべての承認ステップが完了し、「完了」ステータスになった時点で採番されます。 -
指定したサブステータスになったとき
任意のサブステータスになった時点で採番されます。選択するとサブステータスを選択するプルダウンが表示されるので、任意のサブステータスを指定します。指定したサブステータスが経路に存在しない場合や削除された場合、チケット番号は採番されませんのでご注意ください。
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そのままワークフローの作成を進め、ワークフローを保存します。
注意事項
設定を変更しても、既存のチケットの採番タイミングは変更されません。
設定変更後に作成されるチケットから新しい採番タイミングが適用されます。