特定の条件を満たしたときのみ、フォームのセクションを表示する
kickflowでは、前のセクションに含まれるフィールドの入力内容によって、後ろのセクション(フォームの一部分)を表示したり非表示にしたりすることができます。
例えば、支払方法で「口座振込」と回答した人にのみ振込先の口座情報の入力フォームを表示するといったことができます。
表示条件を設定できるのは「汎用セクション」のみです。「明細セクション」では利用できません。
セクションの表示条件を設定するには
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ワークフローの作成または編集画面を開きます。
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表示条件を設定できるのは、2番目以降の汎用セクションです。汎用セクションは 「汎用セクションを追加」 をクリックして作成できます。

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2番目以降の汎用セクションの右上メニューから 「表示条件」 をクリックします。


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「表示条件を設定する」 を選択します。

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セクションを表示する条件を入力します。
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条件の設定:フィールドの入力を元に、条件文を設定します(最大10個まで)。また、複数の条件の組み合わせ方法を以下から選択できます。
- すべて:条件をすべて満たしたとき
- いずれか:条件のうちいずれか1つでも満たしたとき
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高度な条件式:複数の条件をAND(かつ)とOR(または)で自由に組み合わせることができます。詳細は、高度な条件式の書き方について教えてください をご確認ください。
- 高度な条件式は、スタンダードプラン以上のお客様のみ利用可能です。

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条件の設定:フィールドの入力を元に、条件文を設定します(最大10個まで)。また、複数の条件の組み合わせ方法を以下から選択できます。
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ワークフローの作成または編集を完了します。
同一セクションで表示条件と閲覧制限を併用した場合、表示条件により非表示の状態では閲覧制限は適用されません。閲覧制限について詳しくは セクションの閲覧制限を設定する(エンタープライズプランのみ) をご確認ください。
セクションの表示条件の適用範囲
セクションの表示条件は下記の機能において適用されます。
- チケット詳細画面
- チケット編集画面
- 通知
- メール
- Slack
- Chatwork
- Microsoft Teams
- REST API