チケット作成時に他のチケットの内容をフィールドにコピーする
本機能はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
ユーザーがチケットを作成・編集する際、ユーザーが選択したチケットの内容をコピーしてフィールドへ自動入力できます。
チケット作成時に他のチケットの内容をフィールドにコピーするには
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「管理センター」 > 「ワークフロー」 > 「ワークフロー」 を開き、 「新規作成」 をクリック、または、既存のワークフローを開き 「新しいバージョンを作成」 をクリックし、ワークフローの 「フォームの設定」 画面に進みます。
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他のチケットの内容のコピー先となるフィールドを作成しておきます。コピー元・コピー先のフィールドの型は、コピー可能な組み合わせである必要があります(詳細はこちら)。
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「フィールドを追加」 をクリックし、以下のとおり他のチケットからコピーする内容と、その入力先となるフィールドを設定します。
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基本設定
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型: 「チケット」 を選択します。
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型: 「チケット」 を選択します。
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チケット設定
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選択可能なワークフロー:内容をコピーする元のチケットとして選択できるワークフローを選択します。
- 1つのワークフローだけが選択されているとき、タイトル・チケット番号・各フィールドの入力内容をコピーできます。
- ワークフローが未選択、または、複数のワークフローが選択されている場合は、タイトル・チケット番号のみコピーできます。
- 1つのワークフローだけが選択されているとき、タイトル・チケット番号・各フィールドの入力内容をコピーできます。
- 選択可能なチケットのステータス:必要に応じて、内容をコピーする元のチケットとして選択できるチケットのステータスを選択できます。
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単一選択 / 複数選択:「単一選択」 を選択します。
- 「複数選択」を選択すると、「選択したチケットの内容をコピー」設定は利用できません。
- 自動的に関連チケットにする:必要に応じて、内容をコピーする元のチケットを関連チケットにするか設定できます。
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選択したチケットの内容をコピー:「コピーする」 にチェックし、チケットのコピーする内容をどのフィールドにコピーするか設定します。コピーしたいデータが複数ある場合は、 「行を追加」 をクリックして最大10行まで追加できます。
- コピーする内容:選択肢に、タイトル・チケット番号・「選択可能なワークフロー」で選択したワークフローに含まれるフィールド名の一覧が表示されるので、内容をコピーしたいものを選択します。
- 入力先のフィールド:他のチケットからコピーした内容の入力先となるフィールドを選択します。

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選択可能なワークフロー:内容をコピーする元のチケットとして選択できるワークフローを選択します。
- そのままワークフローの作成を進め、ワークフローを保存します。
以下の場合はコピーが実行できません。
- コピー先のフィールドが、チケット編集ユーザーにとって入力不可の場合
- 申請者 がチケットを作成・編集するとき:コピー先が 承認者 のみ入力可能なフィールドの場合はコピーできません。
- 承認者 がチケットを編集するとき:コピー先が 申請者 のみ入力可能なフィールドの場合はコピーできません。
- コピー先のフィールドが、バリデーションエラーとなる場合
- コピー先のフィールドで設定されている入力チェックに引っかかる場合はコピーできません。
- コピー元のフィールド型と入力先のフィールド型が、コピー可能な組み合わせではない場合
- コピー可能な組み合わせは、こちらのFAQをご参照ください。
本機能は、明細セクションでは利用できません。汎用セクションに含まれるフィールドで設定してください。
- フィールドの型「チケット」を選択したときにチケット設定で「選択したチケットの内容をコピー」設定が表示されるのは、汎用セクションに含まれるフィールドのみです。
- コピーする内容として選択できるのは、汎用セクションに含まれるフィールドのみです。
- 入力先のフィールドとして選択できるのは、汎用セクションに含まれるフィールドのみです。