ブラウザの通信ログの取得方法
以下のようなお問い合わせの際、テクニカルサポート窓口から事象の再現時のブラウザの通信ログの取得をお願いさせていただく場合がございます。
- お客様のネットワーク環境からkickflowへの接続がうまくいかない
- kickflowにアクセスすると500エラーが発生する
お手数ですが、こちらに記載の手順によるログの取得にご協力ください。
通信ログの取得手順
kickflowの推奨ブラウザであるGoogle Chromeの取得手順をご紹介しますが、その他一部のブラウザでも同様の操作で通信ログを取得いただけます。
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Google Chromeで新しいタブを開いて、以下のいずれかの操作で開発者ツールを起動します。
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F12キーを押下 - ブラウザの右上にある
マークからその他のツール → デベロッパーツールをクリック
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開発者ツールの
Networkタブを開いて、以下の設定をします。-
Preserve log(ログの保持)にチェックを入れます。
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をクリックして、開発者ツールに記録されている通信履歴をすべて削除します。 -
問題となっている事象が再現する手順を実施してください。
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事象が再現したら開発者ツールの
をクリックして、通信ログ(拡張子が .harのファイル)を保存します。
取得した通信ログのファイルは、必要に応じて「より安全に通信ログをご提供いただくために」の手順に沿って機密情報を削除してから、テクニカルサポート窓口に送付してください。
より安全に通信ログをご提供いただくために
ブラウザの通信ログ(HARファイル)には、Cookieやセッショントークンなどの機密情報が含まれる場合があります。
第三者の手に渡ると、セッションの乗っ取りなどに悪用されるおそれがあります。
サポート窓口に送付いただいたログは、調査以外の目的では使用いたしません。
ただし、より安全に送付いただくために、Cloudflare社が提供する『HAR File Sanitizer』で機密情報を削除することを推奨します。
『HAR File Sanitizer』はブラウザ上だけで処理が完結し、HARファイルが外部のサーバーへ送信されることはありません。
処理の仕組みについては『HAR File Sanitizer』のページをご確認ください。
- 『HAR File Sanitizer』を開きます。
- 取得したHARファイルをアップロードします。
- 『HAR File Sanitizer』で機密情報を削除したファイルをダウンロードします。
- 削除される項目はHARファイルの内容によって異なるため、送付前に機密情報が残っていないことをご確認ください。
- 調査に必要な項目が不足している場合、必要な項目のみを含むHARファイルの再提示をお願いすることがあります。再提示の際も、本手順で機密情報を削除してから送付してください。
- ダウンロードしたファイルをテクニカルサポート窓口に送付してください。