承認者の入力必須設定をサブステータス指定から経路ステップコード指定に変更する(エンタープライズプランのみ)
概要
承認者の入力必須設定において、従来の「サブステータス」による指定から、「経路ステップコード」による指定へ設定を変更する手順を説明します。
- 本機能はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
- 設定変更にはワークフローの管理権限と経路の管理権限が両方必要です。
従来の「指定したサブステータスのとき入力必須にする」設定は段階的に廃止されます。今後も入力を必須にする場合は、本記事の手順に従って「経路ステップコード」による指定への変更をお願いいたします。
事前準備:経路ステップコードを確認する
設定を変更する前に、入力を必須にしたいステップの「経路ステップコード」を控えておく必要があります。
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「管理センター」>「ワークフロー」から該当のワークフローを選択します。
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「バージョン」のエリアにある「経路」タブをクリックします。

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対象となる経路をクリックします。
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ステップ情報から、該当のサブステータスを利用している経路ステップをクリックします。
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「コード」を確認し、コピーします。

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必要なステップ分のコードを控えます。
操作手順
承認者の入力設定を、サブステータス指定から経路ステップコード指定に変更します。
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「管理センター」>「ワークフロー」から該当のワークフローを選択し、「新しいバージョンを作成」をクリックします。
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承認者の入力設定を必須にしているフィールドをクリックし、設定ダイアログを開きます。
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「入力可能なユーザー」タブをクリックします。
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「承認者の入力設定」セクションにある「入力を必須にする」をクリックして開きます。
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選択肢の中から「指定した経路ステップのとき入力必須にする」を選択します。
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「詳細設定」 が表示されるので、「入力必須にする経路ステップのコード」 設定の 「追加」 をクリックします。

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事前準備で控えたコードを入力し、「保存」 をクリックします。
- 経路ステップコードは最大100件まで指定可能です。
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追加したコードが正しく設定されているか確認するために、一覧のコードをクリックします。ダイアログに、そのコードが設定されたステップを含む経路の一覧が表示されます。
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経路のステップが存在する場合は、経路のリンクが表示されます。

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経路のステップが存在しない場合は、「データはありません。」と表示されます。入力したコードが正しいか確認してください。

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必要なコードの追加が完了したら、ダイアログ右下の「閉じる」をクリックし、ワークフローを保存します。