日付型/日時型フィールドの初期値に、チケット作成日/作成日時を指定することはできますか?
可能です。
チケット作成時に、日付型/日時型フィールドへチケット作成日/作成日時を初期値として設定できます。
日付型フィールドへ初期値にチケット作成日を設定するには
- ワークフローの作成または編集画面を開きます。
- 日付型フィールドより「 日付設定」タブを開きます。
- 初期値に「 チケット作成日」を選択し「閉じる」をクリックします。
初期値の種類
- なし:初期値を指定しません(デフォルト)。
- チケット作成日:チケット作成日を初期値として設定できます。
- 固定の日付:任意の日付を初期値として設定できます。
日時型フィールドへ初期値にチケット作成日時を設定するには
- ワークフローの作成または編集画面を開きます。
- 日時型フィールドより「 日時設定」タブを開きます。
- 初期値に「 チケット作成日時」を選択し「閉じる」をクリックします。
初期値の種類
- なし:初期値を指定しません(デフォルト)。
- チケット作成日時:チケット作成日時を初期値として設定できます。
- 固定の日時:任意の日時を初期値として設定できます。
注意事項
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「チケット作成日/チケット作成日時」を指定した場合、チケット作成時点での日付/日時が指定されます。
そのため、チケット作成後に下書きもしくは差し戻しされたチケットを編集した場合でも、チケット作成時点での日付/日時が指定されます。
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セクションが非表示から表示に切り替わった場合、初期値はその時点での日付/日時に設定されます。
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チケットを複製した場合、複製元チケットの日付/日時の値がそのままコピーされます(複製した側のチケット作成日/チケット作成日時は適用されません)。
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パイプライン経由でチケットを作成した場合、コピー設定に基づいた値が使用されます(パイプライン先のチケット作成日/チケット作成日時は適用されません)。