利用中のワークフローや経路を編集した場合、すでに作成済みのチケットはどうなりますか?
ワークフローを編集した場合
管理者がワークフローを編集しても、チケットには作成時点のワークフロー情報が保存されているため、すでに作成済みのチケットには影響を与えません。すでにユーザーがフォームに入力した内容とフォームの整合性を担保するため、こうした仕様になっております。
一方、ワークフロー自体の有効化・無効化や各種チャットのチャンネル通知のようにワークフローのバージョンをまたぐ設定については、過去に作成したチケットも影響を受けます。
ワークフローの経路の設定で条件分岐を編集した場合
ワークフローの経路の設定で条件分岐を編集した場合も、すでに作成済みのチケットには影響を与えません。
最新のワークフローの経路の条件分岐を適用したい場合は、新しくチケットを申請するか、差し戻されたチケットを複製してから再申請してください。
経路を編集した場合
ワークフローと同様、管理者が経路を編集しても、チケットには作成時点の経路情報が保存されているため、すでに作成済みのチケットには影響を与えません。
なお経路については、差し戻しや取り下げによって再申請が行われるときにチケットの経路が再計算されます。この場合は、最新の経路に基づいて以降の経路の承認者が再割り当てされます。