ユーザーの最終利用日を確認する
各ユーザーがkickflowを最後に利用した日(最終利用日)を確認できます。
- この操作は、ユーザーの管理権限 を持つ管理者のみ実行できます。
- 日付は日本標準時を基準に記録されます。
- 画面からの操作のほか、APIやチャットツール連携(Slack、LINE WORKS、Microsoft Teams、Google Chat)を経由した操作も最終利用日の記録対象です。
- 記録は非同期で行われるため、操作から表示への反映までに時間がかかる場合があります。
- 以下のユーザーの最終利用日は「-」(CSVエクスポートでは空欄、REST APIではnull)になります。
- 2026年7月7日以降に一度もkickflowを利用していないユーザー
- リモートアシスタントとして招待したユーザー
最終利用日を確認するには
ユーザー一覧で確認する
- 「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 を開きます。
- 一覧の「最終利用日」列を確認します。
「最終利用日」列のヘッダーをクリックすると、最終利用日で並べ替えできます。長期間利用のないユーザーを特定する場合にご活用ください。
ユーザー詳細画面で確認する
- 「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 を開き、対象ユーザーの名前をクリックします。
- プロフィールに表示される「最終利用日」を確認します。
CSVエクスポートで確認する
- 「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 を開き、「CSVエクスポート」 をクリックします。
- 出力したい形式を選択します。
- エクスポートされたCSVファイルの「last_used_on」列を確認します。
REST APIを使用して確認する
REST APIを使用し、ユーザー一覧を取得を実行し対象ユーザーの「lastUsedOn」より確認できます。
※ 詳細につきましては、開発者ドキュメントをご参照ください。