ユーザーのステータスを一時停止にする
概要
休職中の社員など、チーム所属や共有設定などのアカウント情報を保持したまま、kickflowの利用のみを停止できます。
ユーザーのステータスを「一時停止」に設定した際の影響について説明します。
一時停止中のユーザーは課金対象としてカウントされます。
仕様
ステータスを「一時停止」に変更したユーザーは以下の仕様に基づいて制限されます。
ログインとアクセス
- Web画面へのログインができません。これに伴い、チケットの作成・編集・承認・コメント入力などの操作は一切行えません。
- REST APIの実行がブロックされます。
通知
- メール、チャットなどのすべての通知が届きません。
- ログインできないため、ユーザー自身による通知設定(ON/OFF)の変更もできません。
チケットの代理申請
- 一時停止ユーザーの代わりとして、「代理申請」はできません。
チケットの承認
- 申請前のチケット
- 承認者が自動で決定するステップでは、一時停止ユーザーはアサインされません。
- 一時停止ユーザーを直接指名している経路では、チケットの申請は可能ですが、承認者が不在となり承認が滞留します。
- 承認者を指名するステップ(申請者が指名、カスタムステップなど)では、指名候補の一覧から除外されます。
- 処理中のチケット
- すでに承認者としてアサインされているチケットは、アサインされたままとなります。
- ただし、本人はログインできないため承認・差し戻し・却下などの操作はできません。
- 設定されている代理承認者であっても代理承認はできません。
- 承認者が不在になった場合の対応
- 「チケットの現在の承認ステップに承認者を追加する」機能を使用し、別の承認者を追加してください。
設定の保持
- チームへの所属、共有ユーザーの設定は解除されず、そのまま残ります。
操作手順
ユーザーのステータスを変更するを確認してください。