チケットのCSV出力で特定フィールドの値が空欄になる
「チケット検索」画面の「出力カラム選択」で「フォーム入力」を選択してCSVをエクスポートした際、特定の汎用項目の値が空欄になることがあります。
チケット上に値が入っているにもかかわらず空欄になっている場合は、フィールドコードが変更されていないか確認してください。
原因
チケットのCSVエクスポートは、最新のワークフローバージョンのフィールドコードを参照して汎用項目の値を抽出します。
チケット申請後にワークフローのフォームで以下の操作をすると、申請時と最新バージョンのフィールドコードが一致しなくなります。
フィールドコードが一致しない場合、チケット上に値があっても、CSVでは空欄になります。
- フィールドコードを変更した
- フィールドを削除し、同じ名称で新しいフィールドを作り直した
確認手順
- 値が出力されない汎用項目について、現在のワークフローフォームでフィールドコードを確認します。
- ワークフローのバージョン一覧から、値が空欄になっているチケットを申請したときのバージョンを開き、手順1と同じ汎用項目のフィールドコードを確認します。
- 手順1と手順2のフィールドコードが異なる場合、フィールドコードの変更または再作成が原因と考えられます。
最新バージョンで新規作成したチケットをエクスポートし、値が正しく出力されるか確認する方法も有効です。
正しく出力される場合は、申請時と現在のフィールドコードが一致していないことが原因と判断できます。
フィールドコード変更前のチケットデータを取得する方法
フィールドコード変更前のチケットデータが必要な場合は、kickflow APIでチケットIDを指定して取得できます。
詳細はkickflow APIドキュメントをご確認ください。