ユーザーを招待する
kickflowでは、管理者の招待によってユーザーがサインインできるようになります(※SAML認証の場合を除く)。
管理者は個別招待かCSVインポートのいずれかの方法でユーザーを招待できます。
ユーザーを個別に招待する
ユーザーの姓・名、メールアドレス、コード、社員番号、初期言語を入力して個別にユーザーを招待する方法です。
ユーザーを個別に招待する
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「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 画面を開き、「ユーザーを招待」 ボタンをクリックします。
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招待したいユーザーの姓・名、メールアドレス、コード、社員番号、初期言語(デフォルトは「日本語」)を入力します。ここで入力した内容はあとで編集可能です。
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必要に応じて、ユーザーの所属を最大5件設定できます。「所属の設定」 セクションで 「所属を追加」 ボタンをクリックし、以下を設定します。
- チーム:所属させるチームを選択します。
- 役職:チームにおける役職を選択します。
- このチームの上長:チェックを入れると、上長が承認者となるチケットで承認者として設定されます。詳細は申請者の上長はどのように決定されますか?をご確認ください。
「所属の設定」セクションは、チームの管理権限 を持つ管理者にのみ表示されます。
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「招待メールを送信する」 チェックボックスで、対象ユーザーに招待メールを自動送信するかを設定します。デフォルトはチェック済みの状態です。
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「招待」 をクリックします。
ユーザーを一括で招待する(CSVインポート)
CSVインポートを使って複数のユーザーを一括招待する方法は、ユーザーを一括で招待・削除・一時停止する(CSVインポート)をご確認ください。
CSVインポートでは、ユーザーの招待と所属の設定は同時にできません。
ユーザーを招待後、別途ユーザーをチームに所属させるを参考に所属を設定してください。
招待メールを再送信する
管理者がユーザーを招待したときに送信される招待メールの有効期間が切れてしまうと、招待メールへアクセスできなくなります。この場合、招待メールを再度送信できます。
招待メールを再送信する方法
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「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 画面より、対象ユーザーの詳細画面を開きます。
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ステータス変更より 「招待メールを再送信」 をクリックします。
ユーザーに招待メールを送信しない方法
先にユーザー情報を登録しておきたいがまだ招待は送りたくないといった場合、招待メールを送信せずにユーザーを登録できます。
ユーザーを個別に登録する
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「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 画面を開き、「ユーザーを招待」 ボタンをクリックします。
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ユーザーを個別に招待するの手順を参考に必要な情報を入力します。
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「招待メールを送信する」 チェックボックスのチェックを外します。これによって、招待メールを送信せずにユーザーを登録できます。
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「招待」 をクリックします。
ユーザーを一括で招待する
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「管理センター」>「ユーザー」>「ユーザー」 を開き、「CSVインポート」 をクリックします。
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フォームをクリックし、ユーザーを定義したCSVファイルを選択します。send_emailをFALSEにすることで、ユーザーへ招待メールが送信されません。
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「インポート」 をクリックします。